とみー(夫)と、ふみー(妻)のフィリピン暮らしの記録

とみーふみーブログ

フィリピンMBA フィリピン情報

【フィリピン】マニラでMBAを取る?④ 新型コロナウイルスでオンライン授業中!必要なツールや、課題などなど

投稿日:

online

ふみー(妻)です!

新型コロナウイルスが世界中に広まって数ヶ月経ちましたが、

日本の大学はオンライン授業をしていたり、新学期をずらしているとか。

私の通っているデラサール大学がどんな対応をしているのかをまとめます!

スポンサードサーチ

入学前に準備しておくべきツール

と、その前に、そもそも無いと授業の進行で困るものが以下のアプリたち。

Facebook

Facebook Brand Resources
https://ja-jp.facebook.com/

これが無いと最早なにも始まらないレベル。

Messenger(LINEのようなチャットアプリ)も一緒にダウンロードしましょう。

Messenger – 無料のSMSとビデオ通話 - Google Play のアプリ
https://www.messenger.com/

クラスメイトとのやりとりだけでなく、

(「あの課題っていつまで?」「先生なんていってたっけ?」というような)

授業の資料もFacebookのグループで共有されたり、

授業によっては、課題を先生のアカウントにMessengerで送信、なども。

無いと本当に困るツールです。

もはや世界基準のSNSですな。。

Viber

Viber 無料通話&メッセージアプリ - Google Play のアプリ
https://www.viber.com/ja/

こっちのほうがLINEに近いかも。

音声通話とか、メッセージのやりとりが出来るアプリで、

フィリピン人同士のコミュニケーションはもっぱらこれ。

ケータイに入っているアドレス帳と同期させなきゃいけないのは、個人的にはなんだかなーという感じですが、

(それをしないと使えないのです 2020/5現在)

だいたい初対面で連絡先を交換しなきゃいけないときに

「Viberのアカウント教えて」

と言われるので、アカウントを作っておくと便利。

PCのデスクトップ版もあるので、PCから資料を送ることも可能です。

オンライン授業になるまで

今学期は2020年1月中旬開始で、3月の上旬までは対面の授業でした。

しかし、新型コロナウイルスの拡大により、大学から3月中旬に

「全面的にオンラインに切り替えます」

という声明が出され、学内には基本的に立入禁止となりました。

同時期にマニラ首都圏ではロックダウン(都市封鎖)が発表され、

いかなる学校(語学学校なども含む)も登校禁止となりました。

スポンサードサーチ

デラサール大学のオンライン授業の今

本当に、対応は先生によります。

以下は私の2020年1-4月の1学期間の先生の対応です。

デラサール大学の先生全員がこのような対応をするわけではありません。

また、新型コロナウイルスの影響が出ている期間のみの特別対応の可能性もあります。

参考程度に御覧ください。

月曜の授業

先生がウェブ会議アプリzoomで授業を行いました。

生徒がスライドを作って発表する場合は、画面を共有して行いました。

先生から受講生への連絡は、

  1. 先生→秘書担当?の生徒Aへ個人メール?
  2. 生徒A→クラスのグループチャットへMessenger
  3. 生徒から先生に何かを提出する時は、先生のeメールへ送信

という感じです。

なんで先生が直接やらないんだっていう気持ち、めっちゃわかる。

心底そう思ってる。生徒Aの手間を増やすんじゃねえ。

最終レポートを提出して終わりです。

火曜・土曜の授業

課題が与えられ、レポートを、通称「Canvas(後述)」という教育用のツールを通じて提出します。

先生が何かを話して、生徒が聴く、という授業はゼロになりました。

火曜の先生は対面をかなり重視していた方だったので、今回も落ち着いたら5月に授業を対面でやる気満々でしたが、結局はレポート提出のみになりました。

Canvasとは

Canvas our Learning Management System for students and parents ...
https://canvas.instructure.com/

オーストラリアの会社の作っている、大学を含む高等教育機関向けの教育ツールで、

これの上でオンライン授業(ビデオ会議)を行うことも出来ます。

ただ権限の譲渡*とかがちょっとめんどくさそうなので、個人のzoomでやったほうがスムーズだったな、という印象です。

*例えば生徒が画面共有をするときに、先生がいちいち生徒に権利を与える、終わったら権利を返す、という設定をしなきゃいけないので、もたついてしまう。

先生からの指示もCanvas経由で飛んできます。

何かの提出や、授業のメンバーでチャットスレッドを作ることも可能です。

英語版しかないので、日本語の表示がないのが日本人の私としてはアレでした。

(贅沢な要望)(Gmailとかは英語表示の画面を他の言語に変えられるのでね…)

水曜の授業

この授業はFacebookをめちゃくちゃ駆使しました。

先生への質問・課題提出は全てMessenger、

先生からの連絡もFacebookグループから。

オンラインの授業は1回だけあったけど、あとは時々Canvas経由で資料を提出することもありました。

モチベーションの維持

もう本当にこれが大変でした。

1回メッセージを放置すると、どんどん溜まってしまうので、

いかにずっと追い続けられるか、が鍵になると思いました。

日本語でもLINEの通知が増えてしまった時に追いつくのはしんどいけど、

英語だとめちゃくちゃしんどかったです。

しかも周りでそれを注意してくれたり励ましてくれる人もいないし。

甘えだとは重々承知なんですが、MBAをやめる口実ならいくらでも出てくるんですよね。

モチベーションを維持する件については、また今度別の記事で書きたいと思います。

スポンサードサーチ

最後に

オンラインツールを使えば、対面でなくても諸々の課題は提出できるし、

映像で授業も出来るし、時代は進んだなあ、とつくづく思います。

今どきオンラインのMBAもたくさんありますしね!

ただ、昔から通信教育(Z会とか)は苦手だったのを思い出しました。

めちゃくちゃ溜め込んだわ。

次回、モチベーションについて書けたら良いなと思っています!

人気ブログランキング

-フィリピンMBA, フィリピン情報
-, , , , , , , , , , , , , , , , , ,

Copyright© とみーふみーブログ , 2020 All Rights Reserved Powered by STINGER.