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【フィリピン】マニラでMBAを取る?番外編 - Notary Publicでぼったくられた話

投稿日:

妻のふみーです!

そろそろ大学での2学期目が始まり、

テンヤワンヤしているエブリデイです。

さて、今日は大学の書類を準備する時に必要になる、

「Notary Public」の紹介・大丈夫だった場所

について紹介します!

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Notary Public とは

そのまま訳すと

公証人。

字のとおり、持っている書類が、

「公的に証明されているものですよ」

とお墨付きをもらうためのものです。

必要になったシーン

大学に色々な書類を提出しましたが、

誓約書やら健康診断の証明やら、

本当にたくさんありました。

その時に、大学の窓口で「Notary Publicいってきて」と言われます。

反省:その時にいくらか聞いておけばよかった。。。

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いった場所

Google Mapで「Notary Public」と検索すると出てきます。

ふみーはMakatiのここに行きました。

「公証人」ときいたら、

やはり公的な機関(市役所や県庁)のような建物を想像しますよね、

ふみーもそうでした。

が、実際はこちら:

屋外にテーブルをおいてるだけ。

屋台じゃん。

ふみーのNG行動→ぼったくり

初めてのNotary - だったので、

「身分証いるかな」「いくらかかるかな」と、

手にパスポートと書類を持ってキョロキョロ。

格好のカモ。

しかも最初は屋台がNotaryだなんて信じられなくて、

隣の郵便局に入って、係の人に「Notary -てどこですか?」

て聞いたからな。

カモな行動の一部始終をNotary -の皆さんに見られていたわけです。


係の人に誘導され、結局屋台に戻り、

書類にハンコとギザギザのシワ?刻印?を付けてもらいました。

そして

500ペソ払いました。

(=1080.99円 2019/1/19現在)

その時持ち合わせていたのが1000ペソ札しかなくて、

1000ペソ渡したら、Notary -の人のポケットからクシャクシャの500ペソ札を渡されたからな。

これがほんとのポケットマネー。

絶対に個人的なお金じゃん…

と思いながらも、穏便に済ませるべく、帰宅。

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本当は何ペソ?

その後、その書類を大学に提出する時に、

「500ペソもしたんですけど、高すぎませんか」と言ったら、

「え?50ペソよ?」

  

  

10分の1…( ゚_⊃゚)…?

まともな料金だったところ

また追加でNotary Publicの印鑑が必要になり、

今度はデラサール大学のそばのに行きました。

Google Mapでは出てきませんが、

大学のゲートを出て、右にずっと進んだところにあります。

(このマクドナルドの近くです)

ここはちゃんと50ペソでした。

大学のそばだからかな…?

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気をつけてほしいこと

何おいても言えることですが、

  • 初心者感を出さない

パスポートを分かるように持ってウロウロしない。

 

  • 冷静に50ペソ(書類1つあたり)であることを確認する

ローカルの人の物価考えれば500ペソが高すぎる事を、後から考えて納得。

 

  • (可能であれば)フィリピン人と行く

ふみーは1人で行きましたが、現地の人と行けばこんなことにはならなかった…と思うので、信頼できるフィリピン人と行くと良いと思います。

 

というわけで、500ペソは高い勉強代となりました。。

みなさまお気をつけて!

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